PANewsは2月25日、大手マーケットメーカーのシタデル・セキュリティーズが仮想通貨のマーケットメイキング分野に参入し、コインベース、バイナンス、クリプト・ドットコムなどの大手取引所の流動性プロバイダーとなる計画だと報じた。同社はこれまで、米国の暗号通貨規制が不明確だったため、市場に対して慎重な姿勢を維持していた。

シタデルは、機関投資家の暗号資産取引への参加を促進するために国際市場にマーケットメイクチームを設立する計画であり、トランプ政権のリーダーシップの下で米国が明確な規制枠組みを導入することを期待していると報じられている。