PANewsは2月27日、CoinDeskによると、米国司法省(DOJ)が、ゴットビットの創設者で26歳のロシア国籍のアレクセイ・アンドリウニンがポルトガルから米国に送還され、市場操作と通信詐欺の罪で最大25年の懲役刑に処されると発表したと報じた。
アンドリウニンは2024年10月にポルトガルで逮捕され、ボストンの大陪審によって起訴された。告発内容は、ゴットビットが2018年から2024年の間に仮想通貨企業に「市場操作サービス」を提供し、米国企業を含む顧客がトークンの取引量を水増しして価格をつり上げるのを支援したというもの。
司法省の文書によると、ゴットビットはこの事業で数千万ドルを稼ぎ、アンドリウニン氏は個人的に数百万ドルをバイナンスの口座に移した。彼は火曜日にボストンで初出廷したが、その後の公判の日程はまだ決まっていない。